しあわせアンケート 2023年8月

こども園に入園する前は、保育所の一時預かりを利用していました。週に1~2回程度でしたが保育所から帰ってきた後は「今日ね、~があってね・・・。」とたくさんお話をしてくれて嬉しく思っていました。少しずつ自分でできることも増えて、いよいよ、こども園に入園したのですが、4月から今日まで驚いたことがあります。それは、娘の成長のスピードが、自分が予想していたものよりすごく早かったことです。
もうこんなことができるの?、もうこんな言葉を理解できるの?、こんなことを考えるの?と帰宅後の様子や会話からそう感じることがたくさんありました。まだ、4歳で甘えてくることもたくさんありますが、園のお友達や関わって頂いている多くの職員、先生方のおかげで確実に成長していると実感しています。他のご家庭の保護者の皆様も、とても優しく、娘の周りにたくさんの大人がいて、一緒に成長しているお友達がいることが安心するとともに幸せを感じているところです。
少しずつ会話が出来るようになり、先生のマネをしたり、「今日、○○って言っていたね。」と姉弟でこっそりニコニコしたりしながら、会話をするようになってきました。登園を嫌がる日もありますが、二人とも登園してしまえば楽しく過ごせているのだな~と感じるとともに会話している姿がかわいらしいです。
この春から次女も入園し、二人で楽しく通園しています。預かり保育を利用させていただいていることもあり、次女はお昼寝をしますが、その際に姉と離れるのが嫌だったようで泣いたり寝なかったりということがあったそうです。長女もそんな状況を見て声をかけたり抱きしめてみたりしてくれたようでした。
自宅では小競り合いばかりで泣いたり泣かせたりの二人なので、そんな関係性が出来ていることを嬉しく思いました。一緒に過ごせるのは一年だけですが、いざという時はお互いに助け合えるような姉妹でいてほしいと思います。
タイトル「あまのジャックと豆の木」

「保育園に行きたくない。」そんな言葉を最近よく聞く。きっかけは、仲の良い友だちが転園したこと。以前から園の様子を自分から話すことはなく心配していたが、今年初めてこども園の様子を参観し楽しく遊んでいる!というよりは面倒くささMAXで先生を困らせていた。予感的中である。
それでも毎日、汗だくで帰ってくるのを見ると今日も一生懸命遊んだんだなと嬉しくなり、先生からも「お友達作ろうと頑張っていましたよ。」と聞くと誇らしく思う。
彼の中に「失敗」の文字はない。ゲームで負けそうになると父に押し付け、じゃんけんは後出し必須。絵はうまく書けないことを理由にあえて書かないという言葉。
しかし、最近は自分の好きな食べ物も父や母に分けてくれたり、悪いことをしたときはちゃんと謝れるようになったり、日に日にお兄さんになっていくと感心する日々である。
ここまで読んでいただくともうお分かりかと思うがタイトルと本文は何の繋がりもない。苦しまぎれにつなげようと思うが、天邪鬼な彼が去年大量に持って帰ってきたドングリの実は、家の前にひっそりと芽吹いている。
○○は年長さんになり植物や生き物に興味を持つようになりました。園の前に植えたマリーゴールドが咲くのを毎日楽しそうに眺めているのを見て幸せな気持ちになりました。
○○は入園して家族以外の人と園で関わるようになり手を上げて挨拶をして交流しています。信頼できる人が増えてきたのは嬉しいです。
コロナが5類になったことでマスクの制限が緩和され、「○○先生は笑った顔が可愛い。」「○○君がニコニコしてたよ~。」と話してくれた時は、ハッとしました。約3年半、コロナ禍で育った4歳の子にとっては、以前は当たり前だったことがとても新鮮でみんなの表情が見られることが安心するし嬉しいようです。
ふじっこ祭りに参加した際、たくさんの子どもたちから、「○○君、おはよう!」「○○君!」と声をかけられている姿を見て、なかなか輪の中に入れない子ですが、こんなにたくさんお友達が出来たことが嬉しく思いました。時々、年少さんのお手伝いをしたことを嬉しそうにお話ししてくれるので、先生だけではなく年下の子にも優しくしてくれるお兄さんになったんだなと感じます。
最近はひらがなの練習を頑張っていて、「まま、ぱぱ」と上手に書けて喜んでいる姿にまっすぐ育っているなと感じます。こども園での様子もわかりやすく説明できて、言葉の使い方がすごく成長していると感じ、とても嬉しく思います。
暑い日が続く中、子どもたちの成長を見守って頂きありがとうございます。暑くて長い夏休みでしたが、預かり保育を活用させていただける安心感から穏やかに過ごせる夏休みでした。北海道での七夕の時期、お出かけ先やお祭りで短冊を書く機会がたくさんありました。
「みんながげんきにすごせますように。」「みんながせいちょうできますように。」娘はいつも「みんなを主語にしていたので、「○○ちゃんは自分のかなえたい、自分の願い事を書いていいんだよ。」と伝えてみました。娘の返事は、「だいじょうぶ。みんなの中には、○○もはいっているから。」でした。その言葉に娘の心の成長と「みんなの中の自分」を感じられていることへの安心感を感じました。愛ある集団生活の場で養われている感覚だと感じます。ありがとうございました。
先生方にはいつもお世話になっております。毎日行くのが楽しみなようで、入園してから今まで一度も行きたくないなど言ったことはありません。どんなに眠たそうな朝も「幼稚園だよ~。」と声をかけるとパッと起き上がり、急いで準備を始めてくれます。帰ってきてからは、こども園で作成したものを嬉しそうに紹介してからプレゼントしてくれます。先生やお友だちの話も聞かせてくれて、私のいないところでも楽しく過ごせているんだなあと成長を嬉しく感じます。

2022年度

入園したころは、まだ、つかまり立ちが出来る程度だったのに、今では、お友だちと手を繋いで走ることもでき、少しずつお話も上手になってきて、一年でたくさんの成長を先生たちと一緒に感じることができました。
家にいるだけでは出来ない遊びや経験をさせていただけることには感謝しています。
お世話になっております。今年度もあと数日で終わります。あっという間に感じますが振り返ってみると娘の成長が感じられ、先生方への感謝の気持ちが益々わいてきます。
休園や長期休み等で少しバランスを崩し登園の際に涙を流してしまう時もありました。
運動会もクリスマス会もいつも一生懸命に頑張る娘に、頑張りすぎていないかハラハラする時もありました。それでもお友達や先生方と楽しい時を過ごす為に、また、一つ一つの目的を達成する為に,お家で練習する姿に感動させられました。昨年度とは違う娘の中に強さ、優しさ、喜びに触れるたび、心がパッと明るくなります。これは、毎日通わせていただいているこども園での経験がくれた成長です。ありがとうございます。来年度もよろしくお願いします。
入園当初、泣いてばかりいた娘は、だんだんとたくさんのお友達と遊べるようになり、日々成長を感じることができ嬉しく思っています。先日は、卒園式が近くなり「青さんがいなくなるのはさみしいな・・・。でも、新しく赤さんが来るから、お世話してあげるんだ。」と言っていました。兄弟のいない娘にとって、お兄さん、お姉さんに一緒に遊んでもらったこの一年間はとても楽しく過ごせたのだろうと思います。自分がしてもらったことを「4月からくる赤さんにしてあげたい。」と言っていたので、お姉さんになる娘の成長を楽しみにしたいと思います。
この一年は、色々な成長が見られた年でした。虫や恐竜、テレビのキャラクター等図鑑を買い与えれば読みあさり、「なんて書いてる?」と一つひとつ親に尋ねては、あっという間に覚えてしまう「学び」であったり、先生たちによく教えていただいたお友達や下の子たちに思いやりを持って接するようになった「優しさ」であったり。でも何といっても、クリスマス会。先生方が一生懸命取り組んで、可愛い衣装等を用意してくださり乳児さんが参加することができ、歌やダンス、セリフ等なんともかわいらしい姿を見ることができました。
笑いあり、涙あり、子の成長、先生達の思い等がいっぺんに見ることができ、一生の思い出となりました。また、一年よろしくお願いします。
いつもお世話になりありがとうございます。先生方に見守られながら日々着実に成長しているように感じます。些細なことですが、身支度を自分で完成させたり、人にあいさつをしたりすることを普通に出来るようになるのは素晴らしいことと思います。他人には無関心なのかと園に通い始めた頃は不安になることもありましたが、先生方や友達の名前が家庭でも出てくるようになり安心しています。先生方だけではなく、関係者の皆さんが顔と名前を覚えてくださる大麻藤認定こども園ならではのアットホームな雰囲気が子どもにあっているのだと思っています。進級後はどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。引き続きよろしくお願いいたします。
この一年で箸が使うことができるようになりました。朝の登園準備(おしぼり、水筒をしまう、ポケットポーチを付ける、体温測定など)と帰宅後の片付け(おしぼりを出す、水筒をキッチンに持っていく、ポケットポーチを外すなど)を一人で出来るようになり、成長を感じられる一年となりました。家では一番甘えん坊なのに、泣いているお友だちにティッシュをあげるためにポケットポーチがパンパンになるくらいティッシュを持って登園している姿を見ると園ではお姉さんとして頑張っているんだなと嬉しく思いました。
こども園で歌った歌や踊りを覚えてきて家でも歌って踊っている姿を見ると楽しく過ごしていることが伝わってきて嬉しくなります。食わず嫌いだった食べ物を給食で食べて美味しかったと話し、家でも食べられるようになったことが嬉しかったです。ほぼ、毎日のようにこども園で折って帰ってくるチューリップの折り紙が100枚を超えていて一年間頑張って折ってきたと思うと捨てられません。同時にこども園の折り紙をほぼ娘が使ってしまっているのではと心配になりました。
この一年も毎日楽しく通園出来ました。今まで一度も「行きたくない」と言ったことがありません。先生方が用意してくださることが本当に楽しいのだと思います。ありがとうございます。運動会やクリスマス会も2度目となり、できることがどんどん増え、驚かされることも多かったです。親が思っているよりも考え方に意味があったり、的を得た注意をしたり(親に)、ハッとさせられます。来年度からは、妹が同じクラスになりますが、どのような距離感で過ごすのか、楽しみです、よろしくお願いします。
あっという間に年中も終わろうとしています。先生方には本当に大変お世話になり感謝しかありません。この一年間に行きたくないと言ったり、こども園まで行っても帰ってくることになったり、少し不安定な時期があり心配しましたが、最近はすっかりそういうこともなくなり、朝も元気に登園できるようになりました。少しずつでも我慢が出来るようになり「今日も良い子にできたよ。」と報告してくれる日も増え嬉しく思っています。毎日園での出来事や覚えた歌を○○の口から聞けることが楽しみとなっています。これからも楽しく元気に通えることを願っています。
いつも、子どもたちのお世話をしていただきありがとうございます。先日、家の玄関から外に出た際、外の床面に屋根の雪が解けて水がぽたぽた落ちた跡がついており、それを見た娘が「小人の足跡だ!○○先生に教えないと。」とはしゃいでいました。昨年のクリスマス会で「こびとのくつや」から素敵な発想をする娘を見てとても感心しました。娘が色々なことを学んで成長できているのは皆さんが子どもたちを見て頂けているおかげです。いつもありがとうございます次年度もどうぞよろしくお願いいたします。
今年度は楽しい活動をたくさん園でしてもらい、家でも取り組んでいました。特に手仕事が好きでいろいろと作っては見せてくれました。ハンカチポーチを作っているときは、毎日ワクワクして登園していました。また、この一年間で少しずつお友だちとの関わりが増えたように思います。椅子取りゲームや何でもバスケットなど集団遊びの楽しさも感じているようです。4月からは最後の一年になりますが、多くの経験を通して自分のペースで成長できたらいいなと思います。
「おとうばんさん」をするのが楽しみで楽しみで、前日の夜、寝付くのが遅くなるほどドキドキしていました。次の日、本番を迎えてバスで帰ってきてすぐに、「おとうばんさん うまくできたよ!」と、うんと嬉しそうに報告してきてくれました。こういった体験は家では絶対に出来ないことだと思います。いつもありがとうございます。
いつもお世話になっています。こども園でお友達と遊ぶのが大好きで、いつもこども園で楽しかったことを家でも話してくれます。最近は、ひらがなにも興味が出てきて、家でノートにひらがなを書いたり、読んだりする姿も見られるようになりました。来年、小学校一年生になるので、この一年で身体も心も成長してくれるといいなと思っています。
3月に入り、あと少しで卒園式です。あっという間の3年間でさみしい気持ちと子どもの成長を感じている今日この頃です。自分の気持ちを相手に伝えることがなかなかできなかった子がお友だちと楽しそうにおしゃべりしながらにぎやかに遊んでいる姿を見て成長を感じています。本人もこども園を卒園することを日に日に理解していて悲しそうな顔をしていますが、親も悲しい気持ちでいっぱいですが、子どもの成長をとても感じた3年間だったので、これからの人生でもこども園で学んだことや先生方の姿を思い出して頑張って欲しいです。最後になりますが、先生方にはとてもお世話になり、ありがとうございました。
家ではものすごく偏食なのに園では苦手な野菜等にもチャレンジできていると聞き、成長を感じています。ことり組から入園し、ずーっと先生方からの挨拶に笑顔を見せるばかりでしたが、最近では小さい声ながらも挨拶する姿が見られるようになりました。
手先が器用だからと少し難しいぬいとりをやらせてくれたり、いろいろなことにチャレンジさせていただけたり、本人も自信につながっているようで、うれしそうに見せてくれます。風邪で長く休んだ後は、しばらく園に行きたがらない時もあるのですが、それでも行けば楽しく過ごしており、その日にやったことや楽しかったことを教えてくれることが増えました。クリスマス会では上手に踊る姿を見せてもらえてうれしかったです。

2021年度

入園当初はまだ赤ちゃんでミルクや母乳を飲んでいましたが、今では別人のように大人と同様のものを食べ、自分の意思をしっかり持ち、いつの間にかイヤイヤ期とも呼べるような一人前の幼児へと成長していることに、親として嬉しく、そしてどこか寂しく感じております。(成長が早すぎてついていけません・・!)
こんなに小さく幼い頃から子どもを預けて、大丈夫なのかと不安ばかりでしたが、先生やお友だちの名前を出すと喜ぶ様子を見ると楽しく過ごさせていただいているのだなと安心します。 今後言葉をどんどん覚えて、会話できる日々が楽しみで、今のかけがえのない時間を大切にしたいと思っております。
今年度一番の成長は、園での出来事を伝えてくれるようになったことです。
○○ちゃんと何をして遊んだ、○○先生と鬼ごっこをした等、その日歌った歌やダンスも披露してくれるようになり、毎日それを聞くのが楽しみです。
家は4階で、荷物を持ちながら息子を抱っこして階段を上るのは本当に大変でしたが、最近急に階段まで来ると「手を繋いで」と言い出し、一緒に4階まで上ってくれるようになりました。
小さいながらも、私を気遣って「抱っこして」というのをこらえ、頑張って階段を上ってくれている姿に成長を感じるとともに、とても嬉しく思いました。
また、「保育園とっても楽しい!」と言ってくれるので、母は安心して仕事に行けます😊
今年度もありがとうございました。
今年度、出来るようになったことが益々増えて、たくさんの自信を本人は得ることが出来たと思います。
また、妹が産まれ、精神的にも大きく成長したと感じます。
オムツがパンツに変わり、ボタンやチャックをすることが出来るようになり、大人と対等に会話をすることも出来るようになりました。友だちとの関わりも少しずつ濃くなっていき、様々な感情を言葉で表現するようになり、日々驚かされることばかりです。
また、家とこども園で、自分の性格(?)を使い分けており、ちゃっかりしてるなーと感じ、ほほえましい限りです。
家では、母親や父親よりしっかり者で、よく「保育園ではそんなことする人いませんよ!」と叱られることもしばしば・・(笑)
昨年度に引き続き、息子の良いところ、直したい、伸ばしたいところを見極めて接し、教育して下さった先生方には感謝しております。ありがとうございます。
来年度もよろしくお願いします。
こども園に入園して成長を感じたのは、頑張る力がついたことです。
縄跳びや鉄棒の技ができるようになるまで黙々と練習する姿に感動しました。
きっと園のお友だちには良い刺激をもらっているのだと思い、嬉しく思います。
妹・家では末っ子ということもあり、甘えることが多いのですが、園では泣いている子を慰めたり、下の子のお世話をしているという話を先生方から聞いて嬉しく思いました。

姉・満3歳から通い始め、先日無事に卒園を迎えられることが出来ました。園の教育(神さまの教えだったり、縦割りクラスだったり)藤こども園の先生方との出会いは子どもたちにとって一生の宝物になると思います。
無事入園し、泣きながらバスに乗って行った4月からいくつもの長期休みがありましたが、その中でいつの 間にか笑顔でバスに乗り、楽しかっただろう表情で帰ってきて、親としてもとても嬉しく思っています。
また短い期間の中でも、仲の良い気の合うお友だちが出来たこと、本人にはとてもかけがえのない貴重な体験 をほほえましく思っております。
いつも温かく接していただき、とても感謝しています。
先日、久しぶりの登園から帰ってきた娘が、「今日ね、先生が○○ちゃん久しぶり‼元気だった?って言って ギューってしてくれた‼だから私もギューってしたよ」と、すごく嬉しそうに教えてくれました。
その様子を見て、私もとても嬉しい気持ちになりました。
子どもにとって、家庭で感じる愛情とは違う愛情を感じることが出来るこども園は、生活の中でとても大切だなと改めて実感しました。ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
コロナで3学期はあまり登園できませんでしたが、お迎えに行くと沢山新聞紙や箱で作品を作ってきたものを持って見せてくれて、大事そうに持ち帰っているので、年少さんの時と遊び方が全く変わり、物も大事にする気持ちも芽生えてきたのだと思いました。
不安が強くいつも色々なことにドキドキ緊張している息子。
絵本に出てくる動物、ハロウィンの時期はおばけなど怖いものも沢山あり、行事も楽しめるのか親としては本当に心配でしたが、先生方、お友だちに励ましてもらい、充実した園生活になったと思います。
コロナ禍で通常よりは登園できる日が少なかったですが、その中でも色々工夫して感染対策をし、行事を開催して下さったこと、3学期の登園を再開してくださったことで、また子どもの楽しい思い出と経験が増えるのが嬉しいです。
1年間ありがとうございました。来年度も宜しくお願いいたします。
江別に引っ越ししてから2年になり、コロナが流行り、以前のように自由に外出できなく自宅で過ごすことが多い日々でした。
主人の仕事で子どもたちは東京で産まれ過ごしてきたので、なかなか自然に触れ合う機会がなかったですが、子どもたちは庭のワラジムシを集めて遊んだり、自分の頭以上に高く積もる雪に大喜びしたりと、都会では経験できない日々を過ごすことが出来ています。
北海道に来てからは、四季や行事を大切に過ごしてきました。 春は畑に野菜種を蒔き、梅干を一緒につけたり、夏は野菜を収穫して、庭でトマトの流しそうめんをしたり、 地域のお祭りが中止になったので、家の中で屋台を開き盆踊りをしました。 お正月には家族皆で餅つきをして、一緒にお雑煮を作りました。
小さい頃の楽しかった思い出や経験は、子どもたちの成長の糧になると思い、毎日過ごしています。
仕事や家事で疲れてしまう日もありますが、子どもたちの喜ぶ姿を想像しながらイベントを考えるのが夫婦の楽しみでもあります。
2年間、こども園に通えて楽しく過ごせるのは、先生方のご指導や協力があってだと思っています。
ありがとうございます。また、これからも宜しくお願いいたします。
やはり卒園を間近に控えると、入園したころの姿をよく思い出します。
泣いて私から離れなかった子が、今では自分で身支度をして振り返りもしないで園の中に入って行ったり、 仲良くなりたいのに「今日も声を掛けられなかった」と言っていた子とお友だちになれて、その子と遊ぶのを楽しみに登園したり。
その成長していく姿はとても頼もしいです。 進学したら、また違う困難があるかもしれませんが、その子なりのタイミングで乗り越えていけると信じて応援したいと思います。
毎朝寂しくて泣き、体操教室を嫌がって泣き、靴下が自分で履けずに泣き・・
本当に泣き虫だった息子が、笑顔で登園するようになり、お友だちと楽しく遊び、年下の子の面倒を見たり苦手なことにもチャレンジして出来ることが増えたりと、感動の連続だった3年間の園生活でした。
今年度もコロナでスムーズに通えない日々が続きましたが、そんな中でも「○○くんに会いたいなあ」「幼稚 園の○○で遊びたいなあ」と呟く姿を見て、幼稚園が息子にとって大好きな場所となっていることがとても嬉 しくもあり、同時に卒園が寂しくなりました。
どんな時でも息子を笑顔で迎えてくださり、応援してくださった先生方にはとても感謝しております。
残り短い期間ではありますが、宜しくお願いいたします。